業者を分けない、無駄を産まない。「完全自社一貫施工」で高圧受変電設備の生涯コストを最小化
多くの業者が「キュービクルの設置」だけを行い、建柱やPAS交換、端末処理を外注する中、㈱サカエ電気工業はすべての工程を自社の精鋭エンジニアがワンストップで完結。中間マージンを排除し、責任の所在を明確にすることで、絶対的な安全性と適正価格を両立しています。

ゼロベース最適設計 | 既存図面に頼らない過剰スペックの削減
業者から言われるがままの「同等品への更新」は、不要な初期費用と基本料金を生み出します。
当社は現場の電力稼働状況と将来の展望を徹底的にヒアリング。不要な容量を削ぎ落とし、生涯コストを最小化する「本当に必要な設備」をご提案します。完全無料のセカンドオピニオンとしてもご活用ください。
電柱建柱工事 | 自社一貫施工による工期・中間コストのカット
キュービクル専門業者では対応できない「自社敷地内での建柱工事」も、サカエ電気工業なら基礎工事からワンストップで完結。
別の土木業者や電気工事会社を手配する手間を省き、中間マージンの徹底排除とスピーディーな工期を実現します。


PAS(気中開閉器)取付・交換 | 波及事故を防ぐ迅速な対応
近隣一帯を停電させる「波及事故」を防ぐための最重要保護装置であるPAS。
当社は高所作業車を駆使し、老朽化したPASの安全・確実な交換を行います。電気保安協会からの指摘を受けた際も、焦らず当社へご相談ください
電線管配管 | 現場に合わせた最適なルートを構築
埋設配管から架空配線まで、工場のレイアウトや施設の美観、将来のメンテナンス性までを考慮した設計を行います。
悪環境下でもケーブルを確実に保護し、インフラの寿命を最大限に引き延ばすプロの施工品質をお約束します。


キュービクル新設・更新・改修 | 現場第一主義の適正価格化
代表自らが陣頭指揮を執り、北海道から沖縄まで全国の大規模案件を納めてきた実績と技術を還元。
トランス単体の交換(改修)から、2027年期限のPCB含有機器の完全撤去、ダウンサイジングを伴う全面更新まで、あらゆるニーズに安全第一で応えます。キュービクル単体の工事もお任せください!
高圧ケーブル入線 | 大規模案件で培った確実な敷設技術
メガソーラーなど極めて難易度の高い特高・高圧インフラ工事で鍛え抜かれた専属エンジニアが担当。
太く重量のある高圧ケーブルを、一切のダメージを与えることなく、指定されたルートへ正確に敷設・入線させます。


電線端末処理・通電 | 漏電を許さない最終仕上げ
一歩間違えれば大事故に直結する高圧端末処理。特高・高圧を熟知したプロフェッショナルによる緻密な職人技で、完璧な絶縁・防水処理を施します。
厳格な試験と通電テストを経て、お客様の安全な事業継続を保証いたします。
キュービクルの設計施工個別Menu
株式会社サカエ電気工業は、工場やビルの心臓部である「高圧受変電設備(キュービクル)」のプロフェッショナルです。当社の最大の強みは、単に機器を取り付けるだけの工事ではなく、お客様の稼働状況に合わせた「ゼロベースの最適設計」を行うことにあります。これまでの「ノーミス・完全無事故」の実績と確かな技術力で、以下の4つのシーンにおいて、初期費用とランニングコストを最小化する最適なインフラ環境をご提供します。
設計・施工メニュー

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01
新設工事(工場,ビルの新設)
新たな施設を建設する際、将来の拡張を過剰に見越した「オーバースペックな設計」をしてしまうと、無駄な初期費用がかかるだけでなく、毎月の基本電気料金まで跳ね上がってしまいます。
当社は、代表の高山をはじめとする熟練のエンジニアが、導入される機械の仕様や稼働見込みから「本当に必要な容量」を正確に算出し、無駄を削ぎ落とした最適なキュービクル式等の高圧受変電設備を設計・新設します。
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02
増設工事(生産ラインの追加)
「工場に新しい生産ラインを追加したいが、今のキュービクルの容量で足りるのか?」といった疑問にお答えします。
既存の設備のトランス(変圧器)の容量アップや、限られたスペースへの盤の追加など、現状のシステムを最大限活かしながら、キュービクル式等の高圧受変電設備の稼働停止時間(停電作業)を極力短くする計画的な増設工事を行います。
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03
更新工事(老朽化,耐用年数超)
設置から20年以上が経過し、耐用年数を超えた高圧受変電設備の全面的なリニューアル(入れ替え)を行います。
昔に比べて省エネ化が進んだ現在の設備機器に合わせて、キュービクル式等の高圧受変電設備の容量を小さくする「ダウンサイジング提案」が得意です。
【⚠️重要:1970年代以前の設備をお使いの企業様へ】
古い設備には、2027年以降の処分が法律で義務付けられている有害物質「PCB」が含まれているリスクがあります。高額な処分費が絡むPCB問題についても、当社がワンストップで安全に撤去・更新いたします。
👉 [ 2027年PCB問題の詳細はこちら ]
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04
改修工事(劣化指摘,延命措置)
電気保安協会様や電気主任技術者様によるキュービクル式等の高圧受変電設備の定期点検で、「PAS(気中開閉器)」や「トランス」「コンデンサ」などの一部機器に劣化の指摘を受けた場合のピンポイントの交換工事です。
接尾全体を更新するには予算が合わない場合でも、危険な箇所だけを迅速に改修・修繕することで、波及事故(近隣一帯を停電させる大事故)のリスクを防ぎ、設備の寿命を安全に延ばします。専門用語ばかりの指摘書類をお持ちの場合も、当社が分かりやすく解説し、必要な工事だけをご提案します。



実績・現場の様子

キュービクル高圧受変電設備の設計
ゼロベースからの最適設計で安全適正を実現

キュービクル高圧受変電設備の搬入
北海道釧路にて実際にクレーンで搬入

キュービクル高圧受変電設備の新設
実際に設置したキュービクル高圧受変電設備