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兵庫・神戸エリア


工場の自社柱建柱およびPAS(気中開閉器)更新工事

兵庫県神戸市にある製造工場様より、高圧受変電設備の改修工事をご依頼いただきました。今回は、自社敷地内への「電柱の建柱」から、キュービクルを守る最重要機器である「PAS(気中開閉器)」の更新までを一貫して行った事例をご紹介します。

■ ご相談の背景:保安協会からの指摘と「波及事故」のリスク
毎年行われている電気保安協会様の定期点検にて、既存のPAS(気中開閉器)の経年劣化が指摘されたとのことでした。

PASは、お客様の設備でショートなどの電気事故が起きた際、瞬時に電気を遮断し、近隣地域一帯を停電させてしまう「波及事故」を防ぐための非常に重要な保護装置です。放置すれば重大な責任問題に発展する可能性があるため、早急な更新が必要な状態でした。

■ サカエ電気工業の強み:建柱から機器設置までの「完全一貫施工」
通常、電柱を立てる工事と、電気設備を取り付ける工事は別々の業者が行うケースが多く、中間マージンが発生したり、工期が長引いたりしがちです。

しかし当社では、代表の高山をはじめとする熟練エンジニアの指揮のもと、「自社柱の建柱工事」から「高所作業車を用いたPASの取付・高圧ケーブルの配線・試験」までをワンストップで完結させます。

今回も、限られた工場の休業日(停電可能時間)に合わせて綿密なスケジュールを組み、最短のスピードで安全に施工を完了させました。

■ 施工完了・お客様の声
無事に新しいPASが稼働し、電気保安協会様の最終確認もクリアいたしました。
工場の工場長様からは、「複数の業者を挟まないので打ち合わせがスムーズで助かった。費用も他社の見積もりより適正に抑えられ、何より近隣への波及事故の不安が消えて安心しました」とのお言葉をいただいております。

株式会社サカエ電気工業では、このようなピンポイントな改修・修繕工事から、キュービクルの全面更新まで幅広く承っております。
「保安協会から指摘の書類をもらったが、何から手をつければいいか分からない」という決裁者様は、ぜひお気軽に当社の無料診断をご利用ください。


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