サカエの適正な「業界最安値」の秘訣
他社には真似できない、サカエの「完全自社一貫施工」
- ゼロベース最適設計
- 既存の図面や業者の言い値に依存せず、現在の電力使用状況や将来の展望から「本当に必要な容量」を算出します。そして過剰スペックを削ぎ落とし、初期費用と将来の電気料金(生涯コスト)を最小化する緻密な設計を第一に行います。

- 電柱の建柱
- 設計が決まれば、自社敷地内の基礎工事から建柱まで一貫対応。土台から自社で手がけます。それにより、外注の手配や中間マージン、余計な工期を丸ごとカットします。

- PASの取付・交換
- 波及事故(近隣一帯の停電)を防ぐ最重要機器(気中開閉器)を、高所作業車を用いて安全・迅速に設置・交換します。

- 電線管配管
- 地中埋設から架空配線まで、現場の状況と将来のメンテナンス性を考慮した最適な配管ルートを、自社施工で確実に構築します。

- キュービクル新設,増設,更新,改修
- 「ゼロベース設計」で導き出した最適解を具現化。安全性を1ミリも妥協することなく、適正価格で高品質な高圧受変電設備を立ち上げます。

- 電線入線
- 全国規模の大型案件(メガソーラー等)で培った熟練のエンジニアリング技術により、太く重い高圧ケーブルを確実かつ安全に敷設(入線)します。

- 電線端末処理
- 一歩間違えれば漏電や大事故に繋がる最終工程。特高・高圧のプロフェッショナルによる緻密な職人技で端末を処理し、完璧な安全を確認して完工となります。

電力会社との協議
自社設計一貫施工
完全無事故の実績
キュービクルでお悩みの事業者様、一度お問い合わせを!
老朽化した高圧受変電設備(キュービクル等)に対し、電気保安協会や電気主任技術者から「更新推奨」を受けたり、期限の迫る「PCB問題」に直面したりと、インフラ設備を専門とされない事業者様、決裁者様が不安を抱えられるのは当然のことです。
しかし、焦って「よく分からないから」と業者の「言い値」で発注したり、指摘されたまま既存設備と同等の「過大設計(オーバースペック)」で更新してしまうと、本来は不要だった数百万円単位の無駄なコストを支払うケースが後を絶ちません。
株式会社サカエ電気工業は、全国の大規模インフラ(メガソーラー等)で培った技術基盤を背景に、無駄を削ぎ落とした「ゼロベースの最適設計」を現場第一主義の代表自ら実行し、「絶対的な安全性」と「適正価格」を両立いたします。
まずは、お手元にある「指摘事項の書類」や「他社様からのご提案書・図面」をそのまま当社にお見せください。専門用語を分かりやすく紐解き、その設計と価格が適正であるか、無料で診断(セカンドオピニオン)いたします。安全性を確保しながら適正価格へ導くための「正しい最初の一歩」をアドバイスいたします。
当社が選ばれる理由

ゼロベースからの最適設計力
業界でも極めて希少な「ゼロベースからの最適設計力」~高圧受変電設備の更新において、最もコストを左右するのは「設計」です。現在の施設稼働状況に合っていない無駄なオーバースペックは、初期費用の高騰に直結します。ですので、当社では、現場第一主義の代表自らが、施設の電力使用状況や将来の展望を見据え、設備容量の適正化、高効率機器の選定、無駄な部材の排除を行います。システム全体を俯瞰して設計を描き直せるこの高度なエンジニアリング力こそが、安全性を1ミリも妥協することなく、適正価格化を実現する最大の理由です。

スピード感と安心の品質
大手にはないスピード感、安心の事故対応~「突然のトラブルで工場のラインが止まってしまった」「更新推奨やPCB問題にすぐに対処したい」など、インフラの危機は一刻を争います。当社の最大の強みは、決済や社内手続きに時間がかかる大手企業には真似できない「圧倒的なスピード感とフットワークの軽さ」です。現場を熟知した代表の指揮のもと、ご相談から現場調査、お見積り、施工までを迅速に進行。万が一の緊急時にも即座に対応し、お客様の事業継続(BCP)を最優先で守り抜く「顔の見える頼れるパートナー」として伴走します。

全国対応の精鋭エンジニア
北海道から鹿児島・沖縄まで網羅する「精鋭エンジニア」~当社の高度な「設計図」を全国の現場で具現化するのが、厳格な基準をクリアした全国対応の施工精鋭部隊です。当社が技術・設計のハブ(司令塔)となり、各地のトップクラスの技術を持つ専属下請けネットワークと連携。北海道から鹿児島や沖縄に至るまで、地域による品質のムラを一切排除した最高レベルの施工を可能にしています。全国どこでも「サカエの品質と適正価格」で迅速な設備更新をご提供する、当社の強靭なマネジメント力の証なのです。お問い合わせをお待ちしています。

1970年代以前に製造された高圧受変電設備には現在使用が固く禁じられている有害物質「PCB(ポリ塩化ビフェニル)」が含まれている可能性があります。かつては蛍光灯の安定器などにも使われていましたが、現在は【2027年以降の処分が法律で完全義務化】されており期限を過ぎると厳則な罰則が科せられます。PCB含有機器の処分には極めて専門的な知識と資格が必要です。素人が無断で解体・処分することは重大な犯罪行為となるだけでなく、処分費用は「1キロあたり約3万円」と非常に高額です。最も小型の機器(約400kg)でも1,200万円、1.5トンクラスになれば膨大なコストが発生します。→2027年期限のPCB問題と高額処分費について詳しく見る
電柱建柱からPAS(気中開閉器)の取付交換
キュービクル本体だけでなく、波及事故(近隣一帯の停電)を防ぐ最重要の保護装置である「PAS(気中開閉器)」の更新も当社にお任せください。自社敷地内への電柱の建柱工事から、高所作業車によるPASの取付・交換・配線まで、サカエ電気工業ならすべてワンストップで完結します。外注を挟まない完全自社一貫対応だからこそ、中間マージンをカットした「適正価格」と「安全確実なスピード工事」が可能です。
キュービクル設計施工Menu
- 【新設工事】過剰スペックを防ぎ、稼働見込みから「本当に必要な容量」を正確に算出して最適な設備を立ち上げます。
- 【増設工事】生産ライン追加時など、既存設備を活かしつつ、停電時間を極力抑えた計画的な容量アップを行います。
- 【更新工事】耐用年数超えの設備を全面リニューアル。最新機器へのダウンサイジングや、厄介なPCB含有機器の対応もお任せください。
- 【改修工事】電気保安協会から指摘を受けたPASやトランス等のピンポイントな交換。危険箇所のみを改修し、コストを抑え安全に延命させます。
実績・現場の様子

キュービクル高圧受変電設備の設計
ゼロベースからの最適設計で安全適正を実現

キュービクル高圧受変電設備の搬入
北海道釧路にて実際にクレーンで搬入

キュービクル高圧受変電設備の新設
実際に設置したキュービクル高圧受変電設備

